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診療所の看護師の面接対策は?

診療所の看護師であっても、大病院の看護師であっても、新卒看護師の採用でない限り、採用側は、「この仕事を任せられる人材」という具合にかなり具体的な目的があって求人をしています。ですから、採用される側もそれを見込んで自分の経験と実績を具体的にアピールして面接にのぞむ必要があります。

診療所の看護師の面接で絶対に聞かれるのは、@今までの仕事実績 A志望動機 B前職の退職理由の3点です。

今までの仕事の実績については、その人の能力、仕事に対する姿勢などが問われます。採用側はかなり具体的なビジョンを持って面接しているので、会話の端々から採用側のニーズをすばやく察知して臨機応変に対応することが求められます。基本的にスタッフの人数が限られているため、自分自身で判断し、業務や患者さんへの対応にテキパキ反応できる能力、注射や採血などの処置が得意であることは大きなアピールポイントです。

志望動機では、なぜあえて診療所の看護師志望なのかや、いままので実績をその診療所でどう活かして仕事していくのか具体的なビジョンを持っているか、また診療所という場所で何をしたいのかなどが問われます。

前職の退職理由は、長期間同じ職場に働くということが出来ず、職場を転々としていないか、何か職場でトラブルなどを起こしてこなかったかなどをチェックしています。少ないスタッフの中で人間関係が難しいとされる診療所において、まわりと上手くやっていけそうな人物なのかどうかということはかなり厳しい目で見られます。診療所は個人経営でアットホームな雰囲気を大切にしている病院が多いものです。採用する側としてはチームワークを乱す人は絶対に避けたいのが本音。ですから、いくら仕事が出来ても自分勝手な振る舞いのある人は採用したくはありません。

面接のマナーについては、一般的な面接と似通っていますが、ある程度の社会経験を経て基本的な社会常識や言葉遣いは出来ているのかのチェックは当然あります。また採用側に不適切と思われるような身なりや態度では当然採用されません。例えば、派手すぎる化粧や髪型は敬遠されます。患者さんと関わる職業ですので、できるだけナチュラルメイクを心がけましょう。仕事では白衣を着るので、普段着はラフなものでも許される社会ではあっても、面接ではあまりカジュアルすぎず、あくまで就職のための面接に適した服装でのぞみましょう。靴もパンプスなどが適しています。そして、何より清潔感が大切です。爪をのばしたり、ネイルアートなどは基本的にNGです。長い髪はきちんと束ねて清潔感を出しましょう

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