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診療所の看護師の注射・採血は?

日本人であれば、自宅の近くに掛かりつけの医療機関を持っている方が多いでしょう。これらの医療機関のほとんどが診療所と呼ばれる形態となりますが、診療所と大きな病院とではどのような使い分けをするべきなのでしょうか?

日本の医療制度は、基本的に診療所では治療が難しい疾病を総合病院などの治療施設の整った医療機関で治療を行う仕組みを持っています。それは、小さな診療所の医療水準が低いということではなく、症状の程度によって患者を効率的に診察できる仕組みを採用していることを意味しているのです。そのため、いきなり総合病院に診察に行ってしまうと高い初診料が徴収されることになり、待ち時間も非常に長い傾向にあることが知られています。

つまり、先ずは近所の診療所に行って診察してもらい、治療が無理なら紹介状を書いて大きな病院の医師を紹介してくれるという流れなのです。しかし、診療所の看護師さんの注射や採血のレベルがどうなのか心配されている方もいらっしゃるでしょう。

診療所の看護師さんも点滴や予防注射・健診時の採血を日常的に業務として行っていることから、レベルが低いということもないのでこの点は安心しても問題ありません。また、診療所の看護師さんの中には総合病院での臨床経験を持っている方も多くなっていて、それが診療所における医療サービスの向上に大きく貢献していることもあるのです。

それに、診療所においても外科手術などの専門医療の提供を行う所も多くなっていますので、総合病院なみに注射や採血を行う機会も非常に多くなっているのですよ。特に消化器官系の外科診療所となりますと、腫瘍やポリープの切除も行いますのでその際の麻酔投与注射も看護師さんが行ってくれでるしょう。最近は伝染病に対しても集団接種だけでなく、個別で予防接種を受けるほどに衛生意識が高まっているので近所で気軽に行える診療所での注射は非常にニーズが高くなっています。

このように、看護師さんにとっても診療所に勤めることによる注射・採血技術の低下というのはあまり考えられず、看護師としての技術レベルを維持して行くには問題ないと言えますね。そんな看護師として注射・採血を出来るだけ多く経験できる診療所を探していくのであれば、転職エージェントサービスなどへ積極的に無料エントリーを行っていきましょう。このエージェントさんであれば職場のいろんな事情に精通していますので、職場のセレクトに参考に出来る色々な情報を提供してくれます。

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